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タロット占いが自分でできるようになる

タロット占い 講座

タロット占いの手順

タロット占いの手順

(1)シグニィフィケイターを選ぶ
 まず78枚のカードの中から、「シグニィフィケイター(Significater)」と呼ばれる質問者を象徴するカードを1枚選びます。
 一般的には小アルカナのコート・カードの中から年齢やイメージを手掛かりにして、その質問者にふさわしいカードを選びます。たとえば、以下のような基準をもとにしてもよいでしょう。

 大人の男性ならばキング
 大人の女性ならばクイーン
 若い男性ならばナイト
 少年・少女ならばペイジ

 大胆なタイプに見える人ならワンド
 知的なタイプに見える人ならソード
 優しそうなタイプの人ならカップ
 堅実そうなタイプの人ならペンタクル


(2)シャッフルをおこなう
 シグニフィケイターが決まったら、次はシグニフィケイター以外のすべてのカードをシャッフルします。シャッフルの際には、シグニフィケイターとなるカードは、他のカードからよけて机の上に置いておきます。
 シャッフルの方法として比較的ポピュラーなもとしては、「プール」と呼ばれるものです。
これはテーブルの上にすべてのカードをふせた状態にして、両手でカードをぐるぐる回してシャッフルします。
 十分にカードが混ざったと思ったらシャッフルは終わりです。カードを一つの束に戻してください。


(3)カードをレイアウトする
  シャッフルが完了したら、カードを引き、それをレイアウトしていきます。カードの束の一番上からカードを引いていってください。そしてそれを以下のようにレイアウトしていきます。
カードのレイアウト方法には、様々な形があります。以下のレイアウトは、日本でも非常にポピュラーな「ケルティック・メソッド」、あるいは「ケルティック・クロス」と呼ばれている方法です。


(4)カードをリーディングする
カードをレイアウトした後は、いよいよカードをリーディングし、占い結果から質問にぴったりくる解釈を引き出していきます。
それぞれのポジションの意味とカードの占い上の意味を重ね合わせて、質問にふさわしい答えを見つけていきます。

ただし、タロティストによっては、各カードの占い上の意味にはこだわらずに、カードの絵柄から直接連想されるものから答えを見つけていく場合もあります。その場合、同じカードが出たとしても、それを読む人によって、まったく異なる解釈が引き出されることもあります。


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