本文へスキップ

タロット占いが自分でできるようになる

タロット占い 講座

タロットのシャッフル

タロットのシャッフル

一般的に、タロット占いにおいてカードを混ぜる行為を「シャッフル」と呼称する。

通常のシャッフルでは、先述の通り正位置と逆位置が重要であり、テーブルなどにカードを広げ、両手でかき混ぜるようにしてカードの向きがバラバラになるようにシャッフルする。

このシャッフルも、占い師によって様々な方法が採られており、占い師だけがカードに触ってシャッフルを行う場合、相談者もシャッフルに参加する場合、シャッフル後にカードを切る場合、トランプ等と同様にカットだけに留める場合、特にシャッフルを行わず相談者の話を聞きながら常にカードの順序や向きを入れ替える場合など、特に統一された方法は存在していない。


●運勢とは

運勢とは、各人における、時間、空間という座標軸において、エネルギー、波動、バイオリズムなどが要因となって構成されている一つの流れ、と考えられます。それぞれのものがバランス良く絡み合って流れて行けば理想なのですが、しかし、現実、そういった事は不可能に近く、つまり、人は、本来感情によって支配された主観的な生き物であり、客観的な視点から常に自分の置かれている状況を把握し、分析し、どの様に考え、対応して行けばよいのか理解している人は皆無に近いと思います。

しかし、逆説的に考えれば、だからこそ、人生という舞台において様々なドラマがあり、それぞれ、その時々の問題を乗り越え、克服し、それなりの結果を導き出した時の達成感、充実感は大きく、また、そのために費やした時間、エネルギーが大きければ大きい程、その分、満足度も大きいものではないでしょうか。その時、「生きる事において無駄な事は、無いし、また近道も無い」といった事を実感する場合も多いと思います。

人間は、学習する生き物です。それは、困難を乗り越えた経験値が大きければ、物事に対しての対応能力も充実して来るものです。それは、感覚的に運勢を構成している一つの要素である、エネルギーバランスの配分方法をさらに一つ習得したと考えてもよいのではないでしょうか。

さらに、運勢をミクロ的視点に立って考察した場合、たとえば、今現在、八方塞がりの状況に陥ってしまっている人がいたとします、その人にとってみれば「なぜ、こうなってしまったのか」また、「今後、どうなってしまうのか」と、不安んな気持ちに支配され、打つ手立てが無く、途方に暮れている、といったところでしょうか、こういった場合、大きく分けて二つのパターンに分類出来ると思います。それは、、そうなるべくしてこういった状況に至ったのか、或いは、自分があえて、そういった流れを作ったのか、ということです。

後者の場合、必ずや、そういう流れに至るまでの過程において分岐点、すなわち、原因があるはずです。その原因を出来るだけ明確に、的確に捉え、対応策を見つけ、今後の方向性を割り出して行く事が何よりもこういった状況から抜け出す、手段であり、近道でもあるのです。

つまり、運勢は、自分の考え、行動によっていくらでも良い方向に流れを作る事も可能な場合も多いと思います。

また、これに対して、先程述べた、後者のケースは、その人に与えられた課題、すなわち、先へ進むための一つのマイナスのエネルギーを消化するための事として、前向きに受け入れ、克服していけば必ずや未来への一つの展望が見えて来るのではないでしょうか。


ナビゲーション